教材及びプログラム コンセプト
10の柱
- 興味付けを最も重要視し、「得意を見つけ、興味を能力に」
- 集団指導のその良さを活かしながらも「個性となる力を尊重」
- 学術的にも証明されている「アカデミックな脳科学と感覚統合」をベースに
- 「日本語を大切」にし、アイデンティティを育む
- 折れない心「レジリエンス」を高める
- 「推測と発見と探求」の学習機会を多く提供
- 「なぜ?」といつも問いかけ、考える「フィンランド式学習法」を採用
- 視機能運動を重視した「ビジョントレーニング」を採用
- 言葉、文章、姿、音楽、絵画、動画などを通して、「自己表現できる人」を育成
- 身に付けた力を社会で活かすことを目的にした「企業や大学との連携ワークショップ」を提供
「できない」ことの克服より、「できる」ことの評価をして自信を一つひとつ積み上げていくことを意識しています。
周囲と異なる自分を、そのまま、自他共に受け入れる環境を作ります。
また 個人差はありますが 、大きく分けると
⬛1歳未満は感覚統合を中心に
⬛4歳前後では大脳新皮質が形成されるか否か
でその取り組みも変化します。
上記を大切にしていき、特に「どうして?」と問いかけることを日常とし、一緒に考え、探求することの素晴らしさを伝えていきます。
入力を全否定する気持ちはありませんが、与えられることを待つ人より、見つけた興味をどんどんと深掘りしていく人を育てたいと考えています。